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”たくましい根に美しい花を”

 

この街に住みつづけたい、

夢と希望と誇りある亀山

そんな美しい花を咲かすため、

私はひとりひとりの声を真摯に受け止め

市民のため一心に働く、

たくましい根となることを誓います。

1.負担と不安を減らす
かめやま子育て5つの無償化

 

亀山市で子育てをする当事者の目線から、18歳までの医療費無償化や第2子以降の保育料無償化、中学校給食の早期実現と無償化などを通じて、出産や育児の負担や不安を解消して、誰もが安心して子育てできる亀山を目指します。

 

①18歳まで医療費を無料化

②中学校給食の早期実現と無料化

③第2子以降の子どもの保育料を無料化

④保育園の紙オムツ無料化

⑤妊娠・出産の費用を段階的に無料化

 

●待機児童ゼロへ

●子ども支援・子育て支援に関する所得制限撤廃

●病児病後時保育の早期実現と無料化

●子育て世帯のコミュニティバス無料化

●制服選択性の導入や学用品購入補助など義務教育の負担を軽減

 

  • マイ助産師・マイ保健師制度など産前産後の切れ目ない支援

  • 子どもの発達障がいと保護者の支援拠点となる児童発達支援センターの設置

  • 保育園・幼稚園のICT化促進、集金のキャッシュレス化

  • 「みんなの保育園」で段階的な保育全入を目指す

  • 保育園入所基準を見直し(フリーランス等も入所しやすい仕組みへ)

  • 多胎児育児への支援強化

  • 医療的ケア児を含め特別な支援が必要な子どもへの支援強化

  • ヤングケアラー支援(実態把握と学校と福祉の連携)

  • ひとり親への丁寧な支援、養育費の立て替えなど養育支援

  • 不妊・不育治療を受けやすい環境づくり

 

 

2.まちの魅力と防災力の強化
かめやまリデザイン

 

新しい街の拠点を創造し、歴史や文化が共存し、人と人が繋がり交流する魅力的なまちづくりを進めるとともに、防災力の強化を行います。

 

 

 

●大学・研究機関の誘致

●政府関係機関の誘致と関連企業の本社機能誘致

●身近な自然環境と交通アクセスの良さを活かした新たなライフスタイルを創出

●市民がつながる新市役所と商業・スポーツエンタメで賑わう中心市街地づくり

●都市拠点を結ぶ新モビリティ(自動運転・MaaSなど)の導入

●コストコ建設予定地周辺にさらなる大規模複合商業施設を誘致

●都市強靭化の推進+危機管理専門官による危機管理体制の不断の見直し

●歴史・文化を活かした都市ブランディング

  • JR下庄駅周辺と将来的なリニア新駅の影響も念頭にした鈴鹿川以南の新しいまちづくり

  • 鈴鹿亀山道路や王子製紙跡地の活用、能褒野神社や峰城など歴史文化と調和のとれた秩序ある良好な宅地開発の誘導など市北部のまちづくり

  • 加太、関宿、石水渓などをつなぐサイクルツーリズムの推進(自転車利用環境の整備)

  • 関宿街道の歴史的建築物を活かした宿泊・滞在施設の誘致やナイトタイムエコノミーの活性化

  • 旧東海道などの歴史と文化をめぐる亀山シティマラソンの開催

  • 避難所運営の見直し(妊婦や障がい者、ペットの同行避難、Wi-Fi設備など)

  • 避難行動要支援者の個別支援計画の策定

  • 木造住宅密集地域などを中心とした耐震強化や防災生活道路の整備

 

 

3.シニアも障がいのある方も安心して暮らせる
かめやまコミュニティ再構築

 

介護保険を管轄する鈴鹿亀山地区広域連合議会議員として、介護予防やフレイル予防に尽力するとともに、障がい者就労など誰ひとり取り残さない社会の理想を実現するために、多世代や新旧住民が地域で支え合い、自分らしく暮らしていける亀山をつくります。

 

 

 

●コミュニティバス無料化などシニアの移動支援と見守り強化、介護・フレイル予防で健康長寿社会へ

●認知症診断費用を全額無料にして早期発見

●介護サポート給付金などで必要な支援に適切につなぐ

●デジタル変革で医療・介護など他職種連携を促進

●超短時間雇用やソーシャルファームなどで、就労困難者の多様な働き方の促進と、高齢者の生きがいをつくる

●在宅で介護を担う家族を支える、寄り添い相談や新給食センターを活用した宅配弁当

●認知症フレンドリー社会の実現へ向けた啓発と、在宅生活を支える独自の市民サポート制度

●新市役所に障がい者就労カフェを設置

  • 地域まちづくり協議会のちょこボラ活動の新しい支援事業を創設

  • 自治会、まちづくり協議会、ボランティア団体、市民団体、企業や事業所、大学、行政などの連携による地域の課題解決と活性化

  • 障がい者の生活の場、障がい児の放課後の居場所への送迎の充実

  • 障がい者の相談支援事業所の質の向上

  • 障がい者グループホームの整備促進

  • 特定養護老人ホームや認知症グループホームなどの整備促進

  • 男性の家事・育児参画支援

 

 

4.一人ひとりを支え、生きるチカラを伸ばす
令和の教育改革

 

STEAM教育などの先進的な教育モデルを推進するとともに、老朽化した学校施設の更新や、不登校やいじめなどに的確に対応し、一人ひとりの学びを支える仕組みをつくります。

 

●STEAM教育など先端教育の導入

●外部人材を活用した亀山版GIGAスクール構想(タブレットの有効活用)

●いじめゼロへ、行政アプローチの強化(早期把握と解決のための専門部署の設置)

●フリースクール等と連携した不登校児童支援

●老朽化した学校施設の早急な修繕改修、計画的な更新

  • 地域のボランティアなど学校における外部人材のさらなる積極活用、教職員の負担軽減(実態調査)

  • 複式学級教育の主体的な学びなどメリットを伸ばす

  • タブレットを活用し、塾やNPO等と連携した学習支援

  • ブラック校則の見直し、生徒・児童自身が校則を見直す取り組みを推進

  • プレーパーク、インクルーシブ公園のさらなる整備で、子ども達の遊びの質を向上

  • 特別支援学級の充実

  • 放課後デイサービスの受け皿確保と送迎支援

  • 児童発達支援の強化と発達グレーな子どもたちへのサポート

  • 教育委員の公募で、より民間の視点を学校教育に

 

5.健康づくりと持続可能な経済・環境
「SDGs未来都市」かめやま

 

緑の健都かめやまを次世代に継承するために、アウトドア・フィットネスと展開する人気のキャンプ場など新進気鋭の地元企業や関宿街道、地域に愛される商店街などと協働し、地域循環型の経済活動やSDGsにつながる取り組みを後押しします。

 

 

●「SDGs未来都市」に向けた取り組みを推進

●デジタル地域通貨と地域貢献・スポーツ健康ポイント制度で循環型経済を確立

●地元企業との連携による地域課題の解決、持続可能な魅力ある地域づくり

●市有施設における再生可能エネルギーの推進

  • 地域の山や森林も元気になるローカルフィットネスを推進

  • サンシャインパークや西野公園などに「Park-PFI」を導入、商業施設で賑わいのある持続可能な公園づくり

  • 中心市街地に子どもと大人が交流できるアーバンスポーツ施設を整備

  • 陸上競技場と防災公園の整備

  • シェアリングエコノミーの推進に向けた実証実験を後押し

  • プラスチック製品のリサイクルなどによるゴミ減量

  • フードロス削減〜マッチングサービスのタベスケを広域展開

  • 市の公用車を電気自動車に移行

  • エネルギーの地産地消を推進、市とエネルギー会社等の共同出資による「自治体新電力」

 

6.市民ファーストで声をカタチに
あたらしい亀山市政

 

聖域なき「集中と選択」による行財政改革の徹底により、市の貯金(財政調整基金)20億円を確保しながら、市民の声に応える取り組みを行います。市民ファーストで行財政改革に取り組む特別委員会の発足を提案するとともに、合理的な根拠に基づく政策立案(EBPM)を求めます。あわせて、デジタル専門官を登用し、市役所サービスの利便性を向上します。

 

 

 

 

 

●徹底した「集中と選択」による行財政改革と政策評価でムダをカット(財政調整基金の20億円確保)

●デジタル専門官を登用し、市役所サービスの利便性向上

●「あなたが使える制度お知らせサービス(千葉市モデル)」の導入で市民の行政情報検索や問い合わせの負担軽減

●LINE等を活用し、各種申請の利便性向上(市役所に来なくても手続きが完了する仕組み)と市民の声をすばやく吸い上げる仕組みづくり

  • 重要な市政課題にあたっては、情報公開の徹底と市民アンケートなど行い、真に市民が求める施策を追求

  • お悔やみ、離婚、障がい等のワンストップサービス

  • 審議会や協議会等における男女の比率をそれぞれ40%以上に

  • 商工会議所や市内企業の協力のもと、職員と民間企業の交流・研修促進

 

+α.新型コロナウイルス感染症・物価高騰対策

 

コロナ禍で失われた子ども達の成長機会やシニアの交流機会など、日常生活をいち早く取り戻すよう尽力するとともに、基本的な感染対策に関する情報発信を積極的に実施します。

あわせて、物価高騰の影響に鑑み、子育て世帯や生活困窮者向けの給付金を推進します。

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