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草 亀山市議会議員 草川 たくや

このまちを、
もっと住みやすく。
もっとおもしろく。

豊かさ、子育て、安心。
暮らしやすく、声が届く亀山へ。
「ええやん亀山!」を、今と次の世代へ。

草川たくや

声を、チカラに

POLICY

亀山に住んでいることが、もっと自慢になるまちへ

  • 豊かさ!
  • 子育て!
  • 安心!

私が目指す、これからの亀山の一日です。朝、公共交通や自動運転で亀山駅まで。ダイヤの接続も抜群で、名古屋方面だけでなく京都へ乗り換えなしの列車が出ていく。新しい産業団地では、亀山の学校を出た若い世代が働いている。放課後、休みの日、子どもたちは雨の日でも思い切り体を動かし、免許を返した方も市外の病院へ通える。

どれも市が予算と事業で進めるものです。私は議会で、根拠と順番を示して市に求め、提案し、市民の皆様と一緒に進めます。

地域で手を合わせる草川たくや
  1. 01

    子育ての負担、5つのゼロへ

    医療費、中学校の給食費、第2子からの保育料、待機児童と育休退園、インフルエンザ予防接種。財源を示して順番に求めます。

    やること

    市の制度として、財源を示して順番に求めます

    1. 01

      18歳までの医療費ゼロ 窓口無料・所得制限なし。県内では29市町のうち23市町が、すでに18歳まで助成しています(2026年4月1日時点)。

    2. 02

      中学校の給食費ゼロ 小学校はすでに実質無償化されています。

    3. 03

      第2子からの保育料ゼロ 上の子の年齢にかかわらず。

    4. 04

      待機児童と育休退園ゼロ 両親ともに育休のときも、3歳未満児クラスの上の子が通い続けられるように。

    5. 05

      子どものインフルエンザ予防接種の費用ゼロ いまの就学前までの一部助成を、18歳まで自己負担なしへ。

    5つのゼロとは別に、市内には分娩を扱う医療機関がありません。名張市が県の公共ライドシェア「みえモデル」の実証で試す妊産婦向けの乗合を亀山にも広げるよう県との協議を、産後ケアは利用枠の拡大と負担の軽減を求めます。

    これまでの取り組み

    • 18歳までの医療費無料化は2022年の公約から一貫して求め、2023年3月の代表質問で市に費用を示してもらいました(当時の試算で、対象拡大に年約2,560万円、窓口無料でさらに約2,000万円)。
    • 2025年6月の一般質問で育休退園の見直しを求めました。その後、市は2段階でルールを改め、3歳以上児クラスの上の子は、両親ともに育休のときも含めて、原則として通い続けられるようになりました(下の子が1歳になった日の翌日が属する年度の3月末までが最長)。
    • 2025年9月の一般質問で妊婦さんの救急搬送の支援を提案し、市は2026年4月から「かめやまマタニティ・サポート119」を始めています。
  2. 02

    仕事が来る、人が動く

    産業団地、京都直通、乗合と移動、休日を亀山で過ごせるまち。

    やること

    市に求め、提案します

    1. 01

      新しい産業団地に、半導体・AI関連産業の企業を呼び込む。何社・何人分の雇用と定住を生み出すかの目標と、産業団地の水の確保の方針を早めに示すよう求めます。

    2. 02

      京都直通の実現へ。県・亀山市・伊賀市・JR西日本でつくる「関西本線活性化利用促進三重県会議」で、「京都〜草津〜柘植〜亀山」の実証列車を市から提案するよう求めます。

    3. 03

      コミュニティバスは、この夏の小中高生の無料乗車キャンペーンの結果を公表し、検証、継続、全員無料の順で進める。その先は、AI配車の乗合、ライドシェア、自動運転と段階を踏みます。

    4. 04

      いまは市内の停留所を結ぶ乗合に、自宅前までの送迎と、市外の病院を停留所として加え、免許を返した方も通院と買い物に行けるように。いまの乗合タクシー「のりかめさん」とタクシー料金の助成に加え、元気な方が移動を手伝う「市民参加型ライドシェア」も次の交通計画に位置づける。

    5. 05

      休日を亀山で過ごせるよう、大型商業施設(コストコなど)の誘致を、進み具合を公表しながら進めること、関宿の空き町家を歴史の体験や宿泊に生かす仕組みづくり(持ち主の意向と住む人の暮らしが先です)も、市に求めます。

    これまでの取り組み

    • 2019年3月に新しい工業適地を、2021年3月に新しい団地の工業用水を取り上げ、2025年12月には、水と電力の基盤を生かした団地と市長のトップセールスを提案し、新たな産業団地の実現を一貫して求めてきました。
    • 2022年9月の一般質問で、高齢者と若者・学生の分だけでもとコミュニティバスの無料化を早くから提言しました。2020年3月には市民参加型ライドシェアも提案しています。
    • 2026年6月の一般質問で、京都へ乗り換えなしでつなぐことを、交通政策の旗印にするよう求めました。
  3. 03

    いつも安心、もしもに強い

    通学路、災害時の医療と福祉、内水、水道、獣害、介護。

    やること

    市に求め、提案します

    1. 01

      通学路の危険箇所は、事故とヒヤリの地点、通る子どもの数、歩道の有無で優先度を付け、高い所から着実に予算を確保する。「対策予定」には完了予定の年度を、「困難」には理由と代わりの対策を公表するなど「見える化」を重視。

    2. 02

      災害のあとも、医療と福祉が途切れないまちへ。個別避難計画を、同意した575人全員分へ(いまの作成済みは25人)。福祉避難所や「拠点避難所」への受け入れも広げる。

    3. 03

      大雨で水路や側溝があふれる「内水氾濫」は、市が令和7年度に作成した浸水想定区域図を早く公表し、中心市街地や井田川駅周辺など何度も冠水する所の対策を急ぐ。

    4. 04

      濁り水を繰り返さないよう水道管の更新を進め、緊急の情報伝達手段を確立。紙や電話でも届ける。

    5. 05

      本気の獣害対策として、サル・イノシシ・シカ・クマの出没情報を、地図とスマートフォンの通知ですぐ届ける。計画的な捕獲も着実に実施する。

    6. 06

      介護と仕事の両立や、子育てと介護が重なる「ダブルケア」の相談を1か所で。市内に事業所がない24時間対応の訪問サービス(令和8年6月時点)など、足りないサービスと担い手の確保を次の介護保険事業計画に書くよう広域連合に求める。認知症は、見守りシールと賠償責任保険を確実に届け、早い受診につなぐ。

    これまでの取り組み

    • 2018年12月から、通学路のアンダーパスの冠水、保育園の登降園の道、通学路をふさぐ枝木などを、一般質問で一つずつ取り上げてきました。国道306号の亀山消防署北東分署前の交差点(中部中学校の通学路)では、自治会の皆さんと要望してきた歩行者用信号機が2023年12月に設置され、阿野田町公民館前では、自治会・PTAの皆さんと歩行者用信号機の要望をまとめるなど、市内全域で取り組んでいます。
    • 2019年12月の一般質問で内水氾濫と内水ハザードマップを取り上げ、市は令和7年度に浸水想定区域図の作成に取りかかりました。
  4. 04

    子どもの可能性を、全力で応援

    居場所、児童センター、体育館の空調、部活動、障がいのある子と医療的ケア児。

    やること

    市に求め、提案します

    1. 01

      いじめや不登校の子が、学校の中にも外にも、安心して過ごせる居場所と家族が迷わず相談できる先もはっきり示す。

    2. 02

      地域の空き家なども生かし、中心市街地だけではなく各地域に子どもの居場所をつくる。

    3. 03

      移転を検討している児童センターに、雨の日も暑い日も体を動かせる屋内の遊び場を。部屋の割り振りは、設計が固まる前に市民に示す。

    4. 04

      エアコンのない小中学校の体育館等14棟について、どの学校を何年度に整備するかの年次計画を。国は避難所となる体育館等の空調の目標を令和13年度中に早め、交付金を使えば市の実質負担は25%です。

    5. 05

      部活動の地域展開は、「どこで・誰が・いくらで・いつから」を申込みより前に公開し、家計(会費・保険料の減免は国が2分の1を出す仕組みがあります)と送迎の負担を減らす。

    6. 06

      障がいのある子や医療的ケア児を保育園・学校・放課後で受け入れる体制と、特別支援学校などを卒業したあとの居場所・短期入所の見込みを示すよう求める。

    これまでの取り組み

    • 市は、体育館は特別教室の整備のあとと答えています(令和7年3月の議会)。特別教室は令和9年度で終わる予定で、市が置いてきた順番では、次は体育館の番です。2026年9月の一般質問で優先度の見直しを求め、市長は、体育館の空調は加速が求められている事業と認識していると答えました。
    • 2026年6月の一般質問で部活動の情報と体制を早く示すよう求め、教育長は参加できるクラブの姿をできる早い段階で示す、市長は保護者の費用や送迎の負担をしっかりサポートすると答えました。
    • 2026年9月の一般質問で、児童センターの移転を、雨の日も遊べる場所をつくる機会に、と求めました。
  5. 05

    スポーツで、人もまちも元気に

    鈴鹿川のかわまちづくり、スポーツ施設、eスポーツ。

    やること

    市に求め、提案します

    1. 01

      鈴鹿川のかわまちづくりは、どんな施設を整備するかがまだ確定していません(令和8年3月の議会での市の答弁)。河川敷を、スポーツも、子どもも大人も自由に遊べる場所に。計画づくりに小中学生の声を入れ続ける。

    2. 02

      市内のスポーツ施設を、使う人の声を聞きながら計画的に充実させる。

    3. 03

      eスポーツを、部活動や、世代をこえた交流や、高齢の方の健康づくりに生かす取り組みに。

    これまでの取り組み

    • 2022年6月の一般質問で、中高生がスケートボードを練習できる場所を市内に、と求めました。市民の皆さんの「亀山にスケートパークをつくろう会」が1,748人分の署名を集め、2024年8月、市が名阪工業団地第三公園(太岡寺町)を整備し、スケートボードなどで使える場として開放しました。
    • 2026年3月の一般質問で、かわまちづくりの河川敷を、スケートボードや3×3バスケットボールなど、まちなかから歩いて通えるアーバンスポーツの拠点に、と求めました。
    • 亀山市eスポーツ協会の立ち上げに取り組みました(現在、同協会の事務局長を務めています)。
  6. 06

    あなたの声が、政策になる

    時間や場所を選ばず声を集め、使えるかもしれない制度は市の方から知らせます。

    やること

    1. 01

      AIとの対話で声を届ける「AIインタビュー」などで、時間や場所を選ばずに声を集め、議会での提案に変える。

    2. 02

      あなたが使えるかもしれない制度を、市の方からお知らせする仕組みを提案する。届け先は登録(同意)した方だけで、公式LINE・メール・郵送で。案内は「対象になる可能性があります」までとし、会いに行くのは人です。

    3. 03

      地区の報告会や紙のアンケートでも声を受け取り、高齢の方、介護中の方、障がいのある方と家族の、届きにくい声を政策に生かす。

    これまでの取り組み

    • 2023年3月の議案質疑で、市の公式LINEで、その人が使えるサービスを直接届ける形を求めました。

声を、チカラに。

届いた声を議会での提案に変え、市の予算と事業につなげる。決まったことは早く、分かりやすくお伝えする。それが「声を、チカラに。」です。ご意見や身近な困りごとを、お寄せください。

いただいた声は政策づくりに使い、お名前などは公表しません。

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AIインタビュー 公開後に、こちらから開きます。

PROFILE

プロフィール

亀山市中庄町生まれ。故郷を離れ、また戻って、市議会議員として活動しています。

生年月日
昭和63年8月16日
出身
三重県亀山市中庄町
血液型
A型
  1. 1988

    8月16日、亀山市中庄町に生まれる。

  2. 学歴

    亀山市立昼生小学校、鈴鹿中学高等学校を卒業。

  3. 大学

    早稲田大学人間科学部を卒業。応援部で主将を務める。

  4. 秘書

    衆議院議員・小池百合子氏の秘書として、練馬区事務所の統括を担当。2016年の東京都知事選挙では遊説を担う。

  5. 2018

    亀山市議会議員選挙で初当選。

私が大学進学で故郷を離れる頃、亀山を取り巻くムードは絶頂期にありました。東京の地で「世界の亀山モデル」を見かけるたび、「ええやん亀山!」と心の中でうなったものです。

しかし、東京から帰省するたび、少しずつ故郷の活気が薄れていく気配を肌で感じていました。危機感を募らせていた私は、亀山のために何ができるかと自分に問いかけ、出した答えが政治の道でした。

草川ならやってくれそうだ、そんな期待が持てる政治家になりたい。みなさんと一緒に、明るい豊かな社会をつくるため、全力を尽くします。

草川 たくや

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